平戸のヒラマサ用に開発した左右非対称ジグ。
アクション重視ですが、アングラーの負担になる引き錘を軽減させました。
震電の使い方についてはページ最下部をご参照ください。

桜花、桜花二二型、雷電、震電、震電改、月光、
全てのジグに共通するカラーラインナップ表はこちらをご覧下さい。
※別ウィンドウで開きます。
震電 価格表
150g 2,300円
220g 2,500円
280g 2,800円
370g 3,100円
470g 3,400円








震電の使い方

軽い使用感と不規則なダートが特徴のロングジグ。

一般的な使用方法としては、いわゆる「平戸ジャーク」。
このジャークはジグをキャストしての斜め引きが効果的で、
ロッドを脇に挟み下に向けて(この時リールのハンドルも下)ロッドのシャクリと同調させ、
リールのハンドルを1/2〜2/3回(ジグをはねあげるイメージ)
すばやくロッドを元の位置に戻しながらハンドルも戻します。

ジグがフォールしてロッドティップに重量が掛かる前に次のシャクリにうつります。
※震電は非対称である為、
 同様にワンピッチでもシャクリが重くなったり軽くなったりしますが、
 不規則なダートの特性と理解下さい。

又、平戸ジャークでの2ピッチも効果的です。(ちなみに私の得意パターン)
リーリングでの変化より、ロッドの振り幅を変える方がやりやすいようです。

よく言われるのが、シャクリ幅とピッチですが、
それよりも、如何にジグに初速を与えてダートさせるか?が重要であると思います。

注意点としては、硬めのロッドで、あまり元気にシャクリ過ぎると、
ジグの頭部にリーダーが巻き付くトラブルが発生する事がありますが、
シャクリを抑えめにして、対処してください。
(ジグがリーダーを追い越す為に起こるトラブルです)

アシスト・フックはジグに抱きつくのを防ぐ為、
MC works'さんのバナナフック8/0が理想です。